2009年に上場した原油ETFは、原油に投資する方法ですが手数料が高いなどの理由からほとんど人気がありませんでした。しかし原油は、為替の資源国通貨に連動した動きをする特徴を持ち、近年注目を集めております。

投資をする時にミクニとアリババで悩んだ時には

投資をする時にミクニなどの国内の企業に投資をするか、あるいは世界的にも非常に規模が大きくそれでいて日本ではあまり知名度の高くはない、アリババに投資をするのか悩んでしまうという人もいるのではないでしょうか。

どちらにも長所と短所があるので、それらの違いをよく理解した上で投資をする方を選ぶのが良いでしょう。
まず、ミクニですが2015年の4月の終わりごろに高値をつけてから、下げトレンドに入っていてそろそろ半値戻しをするかという段階に至っています。
そのため、リバウンド狙いとして買いたくなってくる水準となっていますし、自動車関係の市場というのは大きいものですから業種的にも魅力があります。
その一方で、下げトレンドというのは簡単に転換をするものではないので、更に下がり続けるリスクも有りミクニを買うのであれば損切りポイントをしっかり決めてから投資をしてみると良いでしょう。

アリババへの投資はその規模の大きさと、世界的にも注目を集めている銘柄ということで魅力的なものとなっています。
問題としてはアリババは海外の上場銘柄であるため、情報を収集するのが難しいということと手数料が高くなってしまうというポイントです。
外国株の売買というのは国内の株を売買するときと比較をして、かなり割高なものとなってしまうので少額の資金で投資をしようとした場合手数料だけでマイナスになってしまうということもあるので、初心者などにはあまり向かないものとなっています。
そのため、国内市場で思うように利益を上げることができるようになり、新たな投資先を開拓したいという人がある程度大きな資金で挑戦をするのであれば、魅力的な銘柄となっています。